FC2ブログ

37年ぶり牝馬GP制覇も無冠スカーレット 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

37年ぶり牝馬GP制覇も無冠スカーレット

 2008年度のJRA受賞馬選考委員会が6日、東京・港区の六本木事務所で開かれ、08年にGI2勝を挙げたウオッカがJRA年度代表馬に輝いた。牝馬として37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレットは審議された特別賞を受賞できなかった。授賞式は26日に都内のホテルで行われる。


 71年トウメイ以来、牝馬として37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレット(栗・松田国)はどの部門でも選出されず、特別賞も見送られた。

 年度代表馬の投票では2位の79票、最優秀4歳以上牝馬でも2位の104票を集めたが、同じ“カテゴリー”のウオッカがGIを2勝し、08年唯一の直接対決となった天皇賞(秋)で2センチ差ながら先着されただけに、相手、運が悪かった。

 07年に牝馬GIを3勝(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)したダイワスカーレットは最優秀3歳牝馬と最優秀父内国産馬に輝いた。ライバルのウオッカは両部門でダイワスカーレットの次点だったが、64年ぶりの牝馬ダービー制覇が高く評価され、春秋の天皇賞を制覇したメイショウサムソンとともに特別賞が贈られた。今年はダイワとウオッカの立場が逆転した格好だが、有馬記念で遂げた歴史的な快挙を称え、「特別賞を贈るべき」という声が多かったのは確かで、実際、審議が行われた。

 だが、結果は見送り。昨年、一部で「賞の乱発」という意見が出たためか、今年はハードルが高くなった。過半数の賛成が条件だった昨年と違い、委員総数の3/4以上の賛成が必要(8人なら6人以上)となった。審議では、賛成が4票、反対が3票、欠席1人で、どの賞も受賞できないという悲運の結果となった。

By サンスポ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター