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夢プラン!スカーレットの世界GIツアー

 昨年の有馬記念勝ち馬で、海外遠征を含めた09年の動向に注目が集まっているダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)について、管理する松田国調教師が7日、自身が描く壮大なプランを披露した。ターゲットは日本、ドバイ、イギリス、アメリカの4カ国のGI。夢の“ワールドツアー”が現実になりつつある。

 牝馬として37年ぶりに有馬記念を制した史上最強牝馬の09年。ダイワスカーレットに課される夢プランは、日本→ドバイ→英国→米国の4カ国をまたにかけての壮大な“ワールドツアー”だ。松田国調教師が胸を張って、私案を公表した。

 「馬券を買っていない人でも、おもしろいと思うスケジュールを考えています。多くて3回は海外の競馬に使って、勝ちたいです」

 フェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)から始動、続いて世界の強豪が集うドバイワールドC(3月28日、ナドアルシバ競馬場、GI、ダ2000メートル)へ。目の外傷で断念となったが、昨年も抱いていた路線だ。同日施行のドバイデューティフリー(芝1777メートル)、ドバイシーマクラシック(芝2400メートル)のGI2競走も選択肢として挙げられているが、「ドバイワールドCなら、スカーレットの前に行くスピードを生かしやすいのではないかと思うんです」と、究極のスピードが要求される砂上の世界最強馬決定戦を最有力視する。

 その後は、イギリス王室が主催するロイヤルアスコット開催のGIがターゲット。プリンスオブウェールズS(6月17日、芝約2000メートル)にも参戦の意欲を示す。

 さらに、秋は米国最高峰のブリーダーズCクラシック(11月7日、サンタアニタ競馬場、GI、AW2000メートル)か、天皇賞(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)のどちらかに出走して、有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)で締めくくる。

 松田国調教師は、かねてから「強い馬が集まるレースでないと、ダイワスカーレットに失礼」と言い続けてきた。能力を最大限に生かせるレースとして浮かび上がった年間スケジュールが、世界4カ国でのGI出走というわけだ。

 近日中にオーナーサイド(大城敬三氏、吉田照哉氏)と協議して正式決定となるが、目指すは世界の完全制圧。壮大なプロジェクトがついに動き出す。


By サンスポ
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