昨年の雪辱!ウオッカ’09始動もドバイ
2009年01月08日
08年の年度代表馬ウオッカ(栗・角居、牝5)が、すでに参戦を表明しているドバイデューティフリー(3月28日、ナドアルシバ競馬場、GI、芝1777メートル)の前に、現地でステップレースを使うことが決まった。
7日が締め切りのドバイDFの一次登録を完了。渡航日程は詰めの段階ながら、「国内でのレースは使わず、2月中旬に現地へ行って、向こうで前哨戦を使うことを考えています」と角居調教師は語った。
前哨戦は3月5日(日本とドバイは時差5時間で日本が早い)にドバイワールドカップデー諸競走と同条件で行われる「スーパーサーズデイ」のひとつ「ジェベルハッタ」(GII、芝1777メートル)で、本番と同じく武豊騎手が手綱を取ることも発表された。現在、ウオッカは年明け2日から坂路調整を続け、来るべき日に備えている。昨年は京都記念(6着)をステップに挑戦して4着に敗れたが、今年は早めの現地入りで雪辱を誓う。
By サンスポ
7日が締め切りのドバイDFの一次登録を完了。渡航日程は詰めの段階ながら、「国内でのレースは使わず、2月中旬に現地へ行って、向こうで前哨戦を使うことを考えています」と角居調教師は語った。
前哨戦は3月5日(日本とドバイは時差5時間で日本が早い)にドバイワールドカップデー諸競走と同条件で行われる「スーパーサーズデイ」のひとつ「ジェベルハッタ」(GII、芝1777メートル)で、本番と同じく武豊騎手が手綱を取ることも発表された。現在、ウオッカは年明け2日から坂路調整を続け、来るべき日に備えている。昨年は京都記念(6着)をステップに挑戦して4着に敗れたが、今年は早めの現地入りで雪辱を誓う。
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