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【アレキサンドライトS】大器カジノ初戦

カジノドライヴ

 今週は中山土曜メーン・アレキサンドライトS(ダ1800メートル)にも注目したい。大器カジノドライヴが’09初戦として出走する。米GIIを勝った馬が1600万下戦に出走できるのは、クラス分けシステムが複雑だからだが、ドバイ遠征のためにも負けられない一戦になる。

 カジノドライヴがいよいよ始動する。関東馬ながら関西と米国でしか走ったことがない大器が選んだのが、初めての地元のレースとなるアレキサンドライトS。自己条件の1600万下だけに負けられない一戦といえるが、米GIIピーターパンSを圧勝し、世界最高峰のブリーダーズCクラシックにまで出走した馬が、なぜ条件戦に出走できるのか-。

 それには、米国と日本の賞金水準の差、中央競馬の複雑なクラス分けのシステムが影響している。ピーターパンSは1着本賞金12万ドル。JRAは海外のレースに対し、年間を通じて換算レートを決めており、08年は1ドル112.04円だった。このレートだとカジノがピーターパンSで得た賞金は1344万4800円で、670万円がクラス分け用の賞金となる。同様に、10月にサンタアニタで勝った一般戦は340万円。クラス分け用の賞金は重賞のみ1、2着、他は勝った時だけが加算の対象になるため、カジノは新馬戦の400万円を加えて合計1410万円。クラスは1600万下に相当するのだ。

 前走のジャパンCダートはレーティングによる優先出走権で出走できたが、現在のオープンクラス、特にダートのレースは準オープンの身で出走枠に入るのは困難。だからこそ、今週のアレキサンドライトSで確勝を期すというわけだ。

 状態も整いつつある。18日に坂路4ハロン52秒0-38秒1-12秒5(馬なり)をマークし「本当に順調にきているよ。怖いのは除外だったけど、13頭しか登録がないなら大丈夫だね」と藤沢和雄調教師はホッとした表情を見せた。

 この後はドバイ遠征のプランもある。勝負に絶対はないとはいえ、定量の56キロで出走できる準OP戦だけに、単に勝つだけでなく、勝ち方が問われるレースといっていい。

By サンスポ
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