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【川崎記念】横綱相撲!カネヒキリGIV3 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【川崎記念】横綱相撲!カネヒキリGIV3

【川崎記念】横綱相撲!カネヒキリGIV3

 第58回川崎記念(28日、川崎10R、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダ2100メートル、1着本賞金6000万円)ルメール騎乗で圧倒的1番人気のカネヒキリが、3番人気フリオーソ(船橋)との一騎打ちを半馬身差制し、ジャパンCダート、東京大賞典に続くGI3連勝(GI通算7勝目)を飾った。2分13秒3(稍重)。次走は予定通りフェブラリーS(2月22日、GI、東京、ダ1600メートル)に向かう。3着は2番人気サクセスブロッケンで人気馬が上位を独占した。

 まさに横綱相撲。05、08年JRA最優秀ダートホースのカネヒキリがジャパンCダート、東京大賞典に続くGIを3連勝。09年始動戦となる川崎記念を危なげないレース運びで飾った。

 「前走と変わりない状態で臨めたし、自信を持って騎乗できました」と手綱を取ったルメール騎手が勝利の余韻に浸り頬を緩ませる。レースは中央、地方の両雄のマッチレースだった。07、08年と2年連続NAR年度代表馬のフリオーソ(船橋)が好スタートからハナを奪うと、「川崎コースは後方からでは難しいから」(ルメール騎手)とすかさずカネヒキリは2番手で大名マーク。序盤からがっぷり四つに組み合い、直線では馬体を併せて2頭での叩き合い。昨年秋からのGI4勝目(エリザベス女王杯、ジャパンCダート、東京大賞典)にルメールの舌も滑らかだ。

 「4角を回る時は内側の深い砂に手こずったが、直線ではいい反応。彼ならフリオーソをかわしてくれると思った」

 鞍上のゲキに応えての半馬身差V。復帰後のGI2戦(アタマ、クビ差)と同じく、ここ一番での勝負強さを存分に発揮した。角居調教師も「フリオーソはあそこから強い馬だからね。かわせないかもと思った」と話しながらも、「今回は(カネ、カネという)声は出ませんでした」とパーフェクトなレースぶりに余裕を持って観戦できたようだ。

 次走は予定通りルメール騎手とのコンビでフェブラリーS。もちろんここでは単独での史上最多となるGI8勝目がかかる。シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトなどでも成し得なかった偉業だ。

 「馬体、能力、賢さを備え、そして走るのも好きな馬。パーフェクトホースに近づいている」(ルメール騎手)。2度にわたる右前脚の屈腱炎を克服、不屈の闘志を持つカネヒキリなら、この大記録をあっさり突破しても不思議はない。


By サンスポ
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とても屈腱炎を発症していた馬とは思えない強さ。

タラレバは禁物だが、やはり思うのが、ケガがなければどうだったか?

世界の超一流馬と、互角以上の戦いができたんではないか。


しかし無理はせずに、ほどほどに頑張って、早く彼の子供を見たい気がする。
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