FC2ブログ

【シルクロードS】伏兵アーバンゴボウ抜き 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

【シルクロードS】伏兵アーバンゴボウ抜き

アーバンストリート


 第14回シルクロードS(8日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)人気馬総崩れの波乱のレースを制したのは、福永祐一騎乗の7番人気アーバンストリートだった。後方一気の鮮やかな内容でタイム1分8秒5(良)。小倉2歳S(12着)以来、2年5カ月ぶりの重賞挑戦でのタイトルゲットだった。本来左回り巧者だけに、高松宮記念でも目を離せない存在になった。

 ひときわ目立つ白い馬体が直線外めを一気に突き抜けてきた。準オープンをなかなか勝てなかった素質馬の鮮やかすぎる快勝劇。実に小倉2歳S(12着)以来となる2度目の挑戦でアーバンストリートが待望の重賞タイトルを手に入れた。

 「前任者の上村さんが後方からの競馬スタイルを築いていてくれていたので、ボクはそれを手本に乗っただけです。それにしても最後はいい脚を使ってくれましたね」

 福永祐一騎手が喜びに浸った。1月18日の中京競馬で落馬負傷した主戦・上村洋行騎手に替わってのテン乗りだったが、完璧に近いエスコート。これでユーイチは今年早くも単独トップの重賞3勝目となった。

 「着実に力をつけているし、これでGIへ行けるよ」と野村調教師も成長する愛馬の姿に目を細めた。次走は状態を見ながらだが、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)へ直行する可能性が高い。昨年暮れには中京で連闘策をかけたほどの左回り巧者。大舞台でも一発があるかもしれない。

By サンスポ

久しぶりに、芦毛の馬にG1を取って欲しいですね!
[ 2009/02/09 06:45 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター