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フェブラリーS、データ解析 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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フェブラリーS、データ解析

 *中山開催の03年を含む過去10年が対象

 ◆GI実績は必須 連対馬20頭中、03年2着ビワシンセイキ以外の19頭に重賞V歴があった。また、20頭のうち半数の10頭がGI馬で、6頭にGI2着の実績。重賞、特にGI実績は重要だ。

 ◆前走大敗は× 東京大賞典からの参戦が最多7連対。以下、平安S組が5連対、JCダート組3連対、根岸S組と川崎記念が各2連対、香港Cが1連対。JCダート以前からの参戦で連対例はなし。また、20頭のうち、レースの格に関わらず掲示板(5着以内)を外していたのは04年サイレントディールだけで16頭が3着以内。大敗からの巻き返しは難しい。

 ◆4、5歳が活躍 4歳が3勝2着4回、5歳が6勝2着2回と、この2世代が他を圧倒。

 ◆武豊騎手が連対率5割 武豊騎手が過去10年すべて騎乗し【3・2・1・4】と断然の成績を収めている。安藤勝騎手(03年にJRA移籍)は04年から5年連続で参戦して【2・0・1・2】と健闘。名手達の手綱捌きにも注目したい。また、今年騎乗はないが、仏のO・ペリエも【2・3・1・3】と好成績を残しており、外人騎手にも注意を払いたい。

 ◆コース巧者を狙え 03年の中山開催を除いた連対馬18頭の東京ダートコース歴を調べると、8頭が重賞V。残る10頭のうち6頭がオープン特別勝ち、もしくは重賞2着。やはりコース実績も重要になる。

 ◆上位人気を信頼 1番人気は【6・0・0・4】、2番人気が【1・4・1・4】と上位人気が活躍。

By サンスポ


ダイワスカーレットの引退・レース未出走により、ペース・展開が大きく変わりそう。
これで、カネヒキリの単勝オッズがどのくらいになるのか。。。

[ 2009/02/17 21:06 ] レース傾向 | TB(0) | CM(0)
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