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フェブラリーSの展望

サンスポの見解

 カネヒキリを本命に推す。屈腱炎からカムバックを果たし、GIを3連勝。往年の力がよみがえっただけではなく、さらに凄みが加わった。前走後も順調。状態は高いレベルで安定しており、仕上がりに不安はない。3年前のフェブラリーSは1分34秒9の好タイムで、シーキングザダイヤに3馬身差をつけて圧勝。スピード自慢が揃っているが、速いタイムの決着に対応できる。ヴァーミリアンが相手の筆頭。追い切りが水曜から木曜に延期になったが、動きそのものは問題なく、態勢は整っている。

 《栗東》GI歴代最多の8勝目を狙うカネヒキリは1枠2番に決まった。「特に枠順はこだわっていませんでした。マイルでも先団に取りつけるスピードはありますからね」と清山調教助手は3年ぶりのフェブラリーS制覇へ自信を見せる。20日は不良馬場の坂路コースをキャンターで1本。「ブレることなく走っていました」と清山助手が話すように臨戦態勢は整った。

 連覇を狙うヴァーミリアンは、1日延期となった追い切りで上々の動きを見せた。追い切り翌日の20日は厩舎周りの運動を行った。「歩様を見る感じでは問題ない。枠順もいうことなし」と久保調教助手は5枠9番の枠順も含め、不安を一掃した。根岸Sを勝ったフェラーリピサは大外8枠16番となった。「ここならもまれる心配がなく、スムーズな競馬ができる」と白井調教師。

 安達厩舎の2頭はともに好調だ。エスポワールシチーは6枠12番、バンブーエールは3枠5番。安達調教師は「エスポワールはちょうどいい枠。ここなら外めからすんなり上がっていける。バンブーは前走でも内をピッタリ回ったように、内めの枠はいい」と2頭とも絶好の枠順だ。サクセスブロッケンは8枠15番。藤原英調教師は「ここならジワッと先行することができる」とすんなり行けそうな枠に納得の表情。

 サンライズバッカスは2枠3番で、音無調教師は「後ろから行くので枠順は関係ない。あとは三浦クンが思い切って乗ってくれれば」とスーパールーキーにすべてを託す。アドマイヤスバルは6枠11番。「あまり内すぎるよりはいいと思う」と中尾秀調教師。森厩舎の2頭ビクトリーテツニーは5枠10番、オフィサーは7枠13番。「オフィサーはどこでもよかった。ビクトリーは内より外の方がいいと思っていた」と日迫調教助手。4枠両頭も枠順は問題ない。7番のヒシカツリーダーは、「後ろから行って外に出すので、この枠はいい」と蔵之下厩務員。8番のキクノサリーレは、「枠は関係ない」と高島調教助手。

 《美浦》アレキサンドライトSを楽勝したカジノドライヴは7枠14番に決まった。「枠は気にしていないけど、後入れの偶数枠ならいいね。体も528キロとずいぶんと戻ってくれたので良かった」と葛西調教助手。

 枠番抽選には小笠調教師と加藤征調教師が駆けつけた。3枠6番を引き当てたナンヨーヒルトップの小笠師は「真ん中より内が欲しかったので良かった」と笑顔。2枠4番を引いたトーセンブライトの加藤征師は「10番より内が欲しかったからまあ及第点かな」と納得の表情だ。最内1枠1番カフェオリンポスは「この馬には悪くない枠」と松山康調教師。


[ 2009/02/21 09:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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