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ブエナビスタを負かす馬は?


■カウアイ、ブエナに挑戦状

 2歳コースレコードで未勝利戦を勝ち上がった関東馬カウアイレーンが、チューリップ賞で桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権獲得(3着内)を目指す。4カ月の休み明けだが、4日の追い切りは馬なりで好時計をマークし、上々の仕上がり。兄、姉にマイルGI馬を持つ素質馬が2歳女王ブエナビスタに挑戦状だ。

 大波乱は、大本命の存在があればこそ誕生しうるもの。絶対的な人気となるブエナビスタを相手にして、一発の魅力を漂わせているのが関東馬カウアイレーンだ。

 「昨日(4日)の追い切りも、馬なりでいい時計が出ていましたね。カイバも食べているし、いい感じで来ていますよ」

 追い切り翌日も元気な愛馬を、和田道調教師が笑顔で語る。実戦に臨むのは4カ月ぶりだが、4日は坂路で4ハロン50秒7-36秒5-11秒8の好タイムを馬なりマーク。次週の予定だった復帰を1週早めての参戦でも、上々の仕上がりを印象づけている。

 ブラックホーク(安田記念)とピンクカメオ(NHKマイルC)というマイルGI馬を兄姉に持つ良血馬が、1勝馬の身で西下。これだけでも陣営の意欲がうかがえる挑戦だが、数字の裏付けも心強い。デビュー戦は2着に敗れたとはいえ、3ハロン33秒4の上がりをマーク。

 圧巻だったのが叩いた2戦目(東京芝1600メートル)。逃げて突き放す内容で1分34秒7(良)の2歳コースレコードを記録した。クビ差だった初戦の勝ち馬ミクロコスモスは続くGI阪神JF3着馬。2戦とも先着したマイティースルーに対しても、戦績では優位に立っている。

 「初出走の時と、実戦を経験した後の休み明けでは仕上げが違います。力さえ出せれば問題はないと思いますし、何とか(桜花賞の)権利を獲りたいですね」

 1勝馬で久々と常識的には厳しい条件だが、和田師の表情に不安は見られない。人気馬が牽制し合うのを尻目にまんまと逃げ切った昨年のエアパスカルがだぶって見えるカウアイレーン。阪神マイルを知り尽くす武豊騎手の手綱を得て、桜戦線に春の嵐を巻き起こそうとしている。

By サンスポ



これでもしカウアイレーンが勝ったら、大きく牝馬クラシック路線の中心が変わる。
カウアイレーンは、血統的にも桜花賞向きなので、なんとしてもここで権利を取って本番に向かいたいところ。
最低でも3着以内に入らなければ本番の桜花賞出走は叶わない。

そして武豊は本番でどの馬にするのか?
昨年と違い今年は重賞でもしっかり結果を残している武豊
G1戦線でも注目だ!
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