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サンデー系が強いチューリップ賞!

ブエナビスタ


 阪神JFを楽勝して2歳女王に輝いた(5)ブエナビスタが、桜花賞に向けてここからスタートする。金曜はトレードマークの青いメンコを着用して朝一番で坂路に入り、終い重点でラスト1ハロン13秒7を馬なり。気配の良さは追い切り時と全く変わりなしで順調そのものだ。「予定通りに来たし、文句なしやな。お客さんのことを考えたら晴れて良馬場の方がええけど、どんな馬場状態でも関係なく走れんと一流の馬やないからな。無事に出走できればいい」と松田博調教師は終始ニコニコ顔だ。

 打倒ブエナに燃えるのは藤原英厩舎の2騎、(3)ブロードストリートと(4)ジェルミナル。ともに角馬場→坂路で大きめのキャンター1本。ブロードは気分良くスイスイと四肢を伸ばし、ジェルもゴール前はグイッと頭を下げて気合を内に秘めるような力強い走りを見せた。「2頭とも順調。ブロードの能力はこの2戦で把握できたので、これからどう成長させていくか。素材としてはいいものを持っているよ。ジェルも放牧でひと息入れて体が増えている」と藤原英調教師は一発を狙う。

 (2)イナズマアマリリスは角馬場→Eコースでキャンター。追い日の後も雰囲気は上々だ。「前回はテンションが高かった。今回は追った後も落ち着いているし、冬毛が抜けて体調面も良くなってきた感じ。うまく折り合って競馬できれば…」と青木調教助手は巻き返しを狙う。

 (1)ルージュバンブーはDW→坂路1本。「相手は強くなるが、極端な道悪じゃなければソコソコやれる」と佐藤正調教師。

 関東馬では春菜賞勝ちの(11)マイティースルーが面白そう。「長距離輸送をクリアできれば、相手なりに走れる」と吉田豊騎手。GI馬ブラックホーク、ピンクカメオの半妹(9)カウアイレーンは骨折放牧明け。「放牧先を含めてしっかり乗り込んできた。スピードの違いでハナに行っていたが、控える競馬も可能」と和田道調教師。

By サンスポ




このチューリップ賞は、20頭の登録馬に対して出走するのは13頭。
7頭が回避した。

それはやはり本番桜花賞への出走権利が、3着までのうち二頭分しかないに等しいからか。
その一頭がブエナビスタの分である。

各陣営が、やはりこの馬で仕方がないと思っている。

現時点での完成度、絶対的な能力の高さでは、他馬を大きくリードしている印象を受ける。

前走の阪神JFでのパドックも悠々と落ち着いて歩いている様子は、すでに2歳馬離れしており、バランスの取れた好馬体と合わせても、やはり勝つのはこの馬かと思った。
実際レースでは、直線、異次元の末脚で圧勝し、2歳牝馬女王の座を楽々と射止めた。

その、ブエナビスタがさらに成長した姿を追いきりでは見せており、相当のトラブルがない限りは、このレースに限り、絶対といえるほどの本命だ。

過去10年の連対馬の血統を見るとサンデーサイレンス系が強いのが分かる。
父スペシャルウィークのブエナビスタがやはり本命。

馬券的には、ブエナビスタから手広く流したい。
2着争いは混戦で、無敗の馬ブロードストリート、前で競馬ができるカウアイレーンあたりが有力だが伏兵多数。


今回は、ブエナビスタの勝ちっぷりをじっくり見させて貰いたい。

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