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ロジユニヴァース、4戦無敗でクラシック本番へ! 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ロジユニヴァース、4戦無敗でクラシック本番へ!

ロジユニヴァース

 8日、中山競馬場で皐月賞トライアル(3着まで皐月賞優先出走権)の「第46回弥生賞」(GII、芝2000メートル)が行われ、横山典弘騎手騎乗で圧倒的1番人気のロジユニヴァース(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が逃げ切り、2分03秒5(稍重)で快勝。4戦無敗でクラシックへ向かう。

 鞍上の横山典弘騎手は先週の中山記念(カンパニー)、7日のオーシャンS(アーバニティ)に続いて騎乗機会3連続重賞制覇となった。

 ロジユニヴァースは、父ネオユニヴァース、母アコースティクス、母の父ケープクロス。牡3歳で美浦・萩原清厩舎所属。通算4戦4勝。重賞はGIII札幌2歳S、GIIIラジオNIKKEI杯2歳Sに続いて3勝目。近親にGIIIファンタジーS2着のモンローブロンド、GIIIラジオNIKKEI賞2着のノットアローンがいる。

 1着ロジユニヴァース、2着ミッキーペトラ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)、3着モエレエキスパート(牡3歳、美浦・奥平雅士厩舎)までが皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 また、昨年の2歳王者で2番人気に支持されたセイウンワンダー(牡3歳、栗東・領家政蔵厩舎)は直線でロジユニヴァースを負かしに動いたが、追ってから伸びず馬群に沈んだ。

By サンスポ




先行するとは思ってたが、まさか逃げるとは。

さすが横山典弘ジョッキーは、逃げさせると絶妙なペース配分でレースを作るね。
このレースも確固たる逃げ馬がいないとなると、大外10番枠から果敢に先手を奪いマイペースへ。
1000m通過が1分2秒と絶妙。

ラップタイム 12.4 - 11.3 - 12.2 - 13.0 - 13.1 - 13.0 - 12.7 - 12.2 - 11.5 - 12.1

上記ラップタイムの通り、中盤で13秒台にペースをゆるめ、残り3ハロンからをきっちりと。
このペースでラスト35.8で上がられては、他馬はなすすべなし。
ロジユニヴァースより早い上がりをマークしたのは、最後方にいた4着馬キタサンアミーゴ(35.6)ただ1頭。
負かしに行った昨年の2歳王者、2番人気のセイウンワンダーは、36.2の上がりで結局馬群に沈み8着。

ロジユニヴァースは皐月賞本番ではさすがに逃げないと思うが、それでも先頭を見ての先行策になるはず。
2・3番手から余裕を持って直線抜け出す競馬になると思う。

となると、ロジユニヴァースを負かすことのできる馬は、しっかりした末脚をもち直線まで死んだふりのできる人気薄の馬か?
そんな馬をコレからのトライアルを注目しながら探したいと思う。
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