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ダンスが胸踊る!ラストラン 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ダンスが胸踊る!ラストラン

 中山牝馬Sが引退レースとなるダンスオールナイトが12日、美浦トレセンWコースで追い切られ、単走で5ハロン70秒4、3ハロン40秒4-13秒6を馬なりでマークした。手綱を取った三浦皇成騎手は先週、ダンスと同じ厩舎のフィフスペトルに騎乗し、調教師のイメージと異なる追い切りから弥生賞回避となった。しかし、今週はトレーナー、ジョッキーともに納得のいく内容でレースに向かう。

 ダンスオールナイトの生涯最後の追い切りは、三浦皇成騎手の手によってほぼパーフェクトに進められた。

 南Wコースで序盤の2ハロンを折り合いよく1ハロン15秒ペースで運び、そこからスムーズに加速。最後まで鞍上のアクションはなかったため、5ハロン70秒4-55秒0-40秒4-13秒6と時計は目立たなかったが、前走から中2週のローテーションのためもう強く攻める必要はない。

 「動きは良かったですね。指示通り乗れたし、(5ハロン70秒、3ハロン40秒の)時計通りにこれたのも良かった。先週やって馬が変わってきています」

 スタンドに引き上げてきた皇成はいつも通りの笑顔を浮かべた。加藤征調教師も「良かったね。折り合いはついていたし、イメージ通り。この馬はハミのかけ方にポイントがあるので、その感触をジョッキーにつかんでもらった。以前から調教に跨ってもらっているし、レースでも大丈夫でしょう」と満足そうだ。

 先週は皇成が騎乗したフィフスペトルの追い切りが加藤征師のイメージ通りではなく、弥生賞回避と残念な結果となった。しかし、今回はトレーナー、ジョッキーともに納得の最終追い切りが消化できたようだ。

 皇成がダンスとコンビを組むのは昨年4月の福島牝馬S(10着)以来約11カ月ぶり。その時はダンスが本格化を迎えておらず、自身もデビュー2カ月足らずだった。しかし、91勝と新人年間最多勝記録を更新し2年目を迎えた今、「僕も馬もあの頃より成長している」と言い切る。「(ダンスは)せかすと良くないタイプなので、仕掛け所までうまくついて行ってハミを取ってくれれば。僕の技量が問われますね。(GI馬3頭が出走するが)この相手でも一発あると思う」と闘志を見せていた。

By サンスポ

三浦皇成が最後、きっちりとエスコートできるか。
[ 2009/03/13 11:20 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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