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フィリーズレビューは、ワンカラット!! 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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フィリーズレビューは、ワンカラット!!

 第43回フィリーズレビュー(15日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン、馬齢、芝・内1400メートル、1着本賞金5200万円、1~3着までに桜花賞の優先出走権=出走16頭)藤岡佑介(22)騎乗の6番人気ワンカラットが直線で抜け出すと、そのまま押し切り重賞制覇を決めた。1分22秒4(良)。2着アイアムカミノマゴ、3着レディルージュまでが桜花賞の優先出走権を獲得。1番人気のミクロコスモスは4着に完敗した。

 その名の通り、まぶしいほどに光り輝いた。ワンカラットが重賞初制覇を成し遂げて、桜のチケットを奪取。ゴールの瞬間、藤岡佑介騎手もガッツポーズで喜びを爆発させた。

 「強かったですね。4角での手応えも良かったし、自信を持って追い出しましたよ」

 最も早くゲートを飛び出した。すばらしい手応えで内々を進み、ジッと我慢。“スペースがあればいつでも抜け出せる”。そんな余裕十分の態勢まま最後の直線へ…。ゴーサインが飛ぶと鋭く反応。最内から一気に突き抜けてきた。会心のレース運びにジョッキーが白い歯を見せる。

 「うまく行きました。行く馬がいなければハナに行くことも考えていたんですよ。思い描いた通りの競馬ができました」

 管理者であり父親である藤岡健一調教師(48)は中京競馬場で勝利の瞬間を見届けた。「仕上がりが良かったし、自信を持ってレースに送り出した。『勝って本番へ』と思っていたから期待通り」。2度目の“親子鷹”によるV(05年京都牝馬S=アズマサンダース)に声を弾ませた。

 休養期間中に立て直しに成功して迎えた3カ月ぶりの実戦。イライラしていた昨年暮れの阪神JF12着の頃とは中間の気配がまるで違っていた。ジョッキーが胸を張る。「精神的に成長して、すごく落ち着きがあったんです。最終追い切りも抜群だったので自信を持っていたんです」

 次はもちろん桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)。サクラミモザ(チューリップ賞2着)にも騎乗チャンスのある藤岡佑にはとっては選択が難しくなってきたが、「きょうの走りなら1600メートルも大丈夫だと思います。本番も楽しみ」と力強くコメント。今、女王・ブエナビスタに挑戦状が叩きつけられた。

By サンスポ
[ 2009/03/16 10:51 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
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