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カジノドライヴ出走 2009年 ドバイワールドカップ(GⅠ)動画/映像 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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カジノドライヴ出走 2009年 ドバイワールドカップ(GⅠ)動画/映像



カジノドライヴ出走 2009年 ドバイワールドカップ(GⅠ)動画/映像-カジノドライヴは8着

 28日(日本時間29日未明)、ドバイのナドアルシバ競馬場で「ドバイ国際競走」が行われ、ドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)に出走した美浦・藤沢和雄厩舎のカジノドライヴ(牡4歳)は8着に敗れ、またしても日本馬の“世界制覇”は夢のまま終わった。

 スタートからトップを独走した米国のウェルアームドが逃げ切って優勝した。カジノドライヴはスタートで5番手につけるも、伸びを欠いて8着に終わった。

 カジノドライヴは2008年の2月に京都競馬場でデビュー。ダ1800メートルで2着に2・3秒の差をつける衝撃のデビュー戦を飾った。

 その後、1戦1勝の身でアメリカ遠征へ。デビュー2戦目となったピーターパンS(米GII)も着差以上に強い内容で完勝すると、3戦目の条件戦も快勝。3戦3勝の無傷のままダート本場のアメリカで、ブリーダーズカップクラシック(米GI)に挑戦(4番人気12着)した。

 ドバイワールドCは、過去に何頭も日本馬が挑戦していたが、01年に2着したトゥザヴィクトリー以外は、ライブリマウント(6着)、アグネスデジタル(6着)、アドマイヤドン(8着)など、なかなか上位争いできなかった。

 ダートの本場アメリカの重賞を制したカジノドライヴには、「ひょっとして…」という期待の声も上がったが、やはり世界のスピードには歯が立たず、残念な結果となってしまった。

By サンスポ
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