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ウオッカ出走 2009年 ドバイデューティーフリー(GⅠ)動画/映像 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ウオッカ出走 2009年 ドバイデューティーフリー(GⅠ)動画/映像



ウオッカは7着…リベンジならず-2009年 ドバイデューティーフリー

 28日(日本時間29日未明)、ドバイのナドアルシバ競馬場で「ドバイ国際競走」が行われ、ドバイデューティーフリー(GI、芝1777メートル)に出走した昨年の年度代表馬ウオッカ(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年4着のリベンジならず、7着と惨敗した。米国産のグラディアトゥーラスが優勝した。

 ウオッカは好スタートを切り2番手につけるも、最後の直線半ばから失速、7着に終わった。スタートから独走したグラディアトゥーラスが最後まで逃げ切った。

 ウオッカは、前哨戦のジェベルハッタ(GII、芝1777メートル)で5着に敗れていたが、明らかに仕上がり途上で、しかもレースでは勝負どころで前が詰まる不利を受けての5着。本番での巻き返しに大きな期待が寄せられていた。

 追い切り後、厩舎へ様子を見に行った武豊騎手は「馬体もピカピカだし、すごくいい状態ですね。このままレースまで無事に行ってくれれば」と話していただけに、悔しい敗戦となった。

 角居勝彦調教師は、カネヒキリで06年にドバイワールドC(GI)に挑戦し4着。同じく06年にハットトリックでドバイデューティーフリー(GI)に挑戦し12着と惨敗。この年にはフラムドパシオンをUAEダービー(GII)にも出走させたが3着に終わった。

 07年にはポップロックでドバイシーマクラシック(GI)に挑んだが6着、そして昨年はウオッカでドバイデューティーフリー4着。4年連続の挑戦となったが、今年も勝利はおあずけとなってしまった。

By サンスポ
[ 2009/03/29 07:14 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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