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自在にいける!サクラミモザ桜街道爆進/桜花賞 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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自在にいける!サクラミモザ桜街道爆進/桜花賞

 桜花賞ウイークのスタート。初めての芝だったチューリップ賞で2着に好走したサクラミモザがブエナビスタに逆転をもくろむ。

 これほどのスピードがあるとは?芝初挑戦のチューリップ賞。サクラミモザの逃げに驚いたファンも多かったはずだ。残り1F、断然人気ブエナビスタが一瞬届かないかというシーン。結果的に1馬身1/4差屈したものの、3着以下は引き離した。畠山吉師は底力を再確認した。

 「芝適性はあると踏んでいたが、期待通りの内容。スピードがあり、スタートセンスがいいから行っているだけで、逃げなきゃ駄目という馬ではない」

 指揮官の言葉通り、普段の調教は馬の後ろを従順についていく。2日の1週前追い切りも2頭を前に行かせ、ゴール前で差す味な走り。さらに心強いのは2度の関西輸送を経験している点。中山の除外で、やむなく遠征した1月の京都500万下(1着)が完勝。続く本番と同じ阪神マイルのチューリップ賞2着。

 「相手を考えればフィリーズレビューの方が楽だったかもしれないが、1週早いチューリップ賞を使ったことで本番まで余裕ができた。牝馬にしてはカイバをしっかり食べてくれる。輸送をしても大丈夫ということを、僕たちも理解できているのは大きい」

 中間は、いつも通りに短期放牧。体も10キロ増えて帰厩した。しかも、今回は僚馬アンプレショニストと一緒の遠征。精神的にも勇気づけられるはずだ。「これだけの舞台に2頭出せるなんて本当にありがたい。それに馬主さん(さくらコマース)も不思議と桜花賞だけは縁がない。そういった意味でも頑張りたい」と指揮官は力を込めた。牡馬3冠はすべて勝っているおなじみのピンクの勝負服。仁川の桜の下で「サクラが満開…」が最高の結末だ。

By スポニチ
[ 2009/04/07 11:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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