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無敗のディザイア 超抜2F24秒0! 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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無敗のディザイア 超抜2F24秒0!

無敗のディザイア 超抜2F24秒0!/桜花賞
スポーツニッポン - 2009/4/10 7:05

 「第69回桜花賞」の木曜追い切りが9日、栗東トレセンで行われた。無敗馬レッドディザイアが坂路でスピード感たっぷりの動きを見せ、仕上がりの良さをアピールした。打倒ブエナへ、そして史上初となる3戦3勝の桜花賞馬へ視界は良好だ。この日、出走18頭の枠順が確定し、10日から全国で前売りされる。

 漂う1強ムードに逆らいたいファンの期待を集めるのが無敗馬レッドディザイアだ。前走エルフィンSの末脚が鮮烈だった。2戦2勝で底を見せていない魅力も備えている。ただ、松永幹師は前走を「とても届かないところから差して、思った以上の走り」と評価しながら、あくまでも冷静だ。

 「強い馬(ブエナビスタ)がいるし、ほかにも重賞勝ちの馬がいますから。そう簡単じゃない」

 とはいえ、クールな分析と裏腹に、レッドディザイアに抱くトレーナーの期待は、追い切りで申し分のない動きを見せられれば自然と膨らんでいく。

 坂路単走で前半をセーブして上がり重点。馬任せで末脚を伸ばす形で4Fから53秒6~37秒7。ラスト1Fのラップはエラーだったが、残り2Fで24秒0は抜群のスピード感。少なくとも12秒フラットで、おそらくは11秒台に突入する超抜のラップを刻んだことは間違いなく、非凡な能力を示している。

 「やれば時計は出る馬。やりすぎるのを心配していた。動きは良かったし、いい状態に仕上がっています。この馬がどれぐらい走るのか、もっと上積みがあってもらいたいね」

 前走・エルフィンS勝ちから意図的に2カ月、間隔を空けた。トレーナーは理由を「気性で走るところがある。使い込むより、じっくり使いたかった」と説明した。レース経験以上に、テンションを上げないことを重視した調整が功を奏しているようだ。落ち着きがあり、追えばいくらでも伸びる。“思った以上の上積み”を実戦で発揮する気配をみなぎらせる。

 枠順は大外18番と極端な枠になったが、大渡助手は「内でゴチャつくよりいいのでは」と前向きに評価する。いずれにせよ、細かい条件は気にしなくていいだろう。キャリアの浅いこの馬に望まれるのは、さまざまな常識を打ち砕く力だ。

[ 2009/4/10 7:38 更新 ]
[ 2009/04/10 10:38 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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