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【皐月賞】リーチ破壊力満点

皐月賞】リーチ破壊力満点
デイリースポーツ - 2009/4/14 9:34

 「G1・皐月賞」(19日、中山)
 ブエナビスタの1強と言われた桜花賞とは違い、牡馬クラシック第1弾は“3強”の争い。ブエナビスタと同じ、スペシャルウィークを父に持つリーチザクラウンが、父が3着に敗れた皐月賞の舞台に挑む。数々の名馬を送り出した橋口師も絶賛する未完の大器だ。ブエナ、リーチの2頭を新馬戦で破ったアンライバルド、重賞3連勝中の無敗馬ロジユニヴァースもそれぞれ順調。頂点目指して戦国絵巻が繰り広げられる。
  ◇  ◇
 どれだけの能力を持っているのか。リーチザクラウンが父のかなえられなかった、最初の扉を開く。
 仕上がりは万全だ。前走のきさらぎ賞は後続を置き去りにして、余裕の勝ちっぷり。それでも、レース後の橋口師に笑顔は見られなかった。「また馬体が減った。先行きは明るくない。手放しでは喜べない」と不満を口にした。今回は中8週。時間をかけて丹念に乗り込み、体を戻すことにも成功した。「今で514キロぐらい。レースに行けば506キロ前後じゃないかな。前走よりも減っていることはない。ここまでは順調」と本番を前に納得の表情を見せる。
 1週前の追い切りは栗東坂路で併せ馬。4F51秒9-38秒1-12秒6と、自己ベストに0秒2と迫る好時計をマークした。またがった武豊も「ここへ向けてきっちりと仕上がった」と満足げ。皐月賞最多のV4に挑むユタカはパートナーに全幅の信頼を寄せる。「いいメンバー。2回負けているけど、その2頭が出てくる。それでも、3勝はすべて圧勝。そういう魅力はある。破壊力があるから」と力を込める。
 ドバイで2勝を挙げ、国内G1、7勝を誇る名トレーナーも資質の高さにほれ込む。「物おじせずにドッシリと構えている。本当の意味の大物」と絶賛。歴史的名馬を引き合いに出すほどの高評価だ。「これだけ手応えのある馬はなかなか巡ってくるもんじゃない。10年に1頭。ダンスインザダーク、ハーツクライに続いて3頭目。でも、ハーツは今の時点ではリーチの足もとにも及ばない」。菊花賞2勝のトレーナーは手にしていない皐月賞とダービーのタイトル奪取に力を込める。
 土を付けられたライバル相手に、今度はやり返す番。逆襲へ-。このまま引き下がるわけにはいかない。
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