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【フローラS】勝って権利獲ってホシーノ(ハシッテホシーノ) 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【フローラS】勝って権利獲ってホシーノ(ハシッテホシーノ)

【フローラS】勝って権利獲ってホシーノ(ハシッテホシーノ)
2009年4月21日(火) 10時24分 サンケイスポーツ

 関東の舞台は中山から東京に移る。開幕週のメーンはオークストライアルのサンスポ賞フローラS。一番の注目馬はハシッテホシーノだ。タレントのほしのあきさんが名付け親ということで話題が先行していたが、未勝利戦、500万下を連勝と実力も備わってきている。

 桜花賞を圧勝したブエナビスタは、すでにオークスも当確との声が多い。しかし、ブエナビスタはマイルまでしか勝利経験がなく、走った距離も1800メートルまで。未知の2400メートルでは何が起きても不思議はない。そこで、浮上してくるのが1月31日の東京500万下(芝2400メートル)を勝ったハシッテホシーノだ。

 98年から3歳戦の距離体系が見直され、1~2月の厳寒期に芝の2400メートル戦が行われるようになった。ハシッテホシーノは牝馬としてこの時期の長距離戦に勝った初めての馬だ。しかも、レース内容は完璧で強さを感じさせるものだった。騎乗した松岡騎手も「折り合いに不安がないですし、2400メートルは絶対に持つということが分かりました。本番で未知数なことは何もありません」とオークスの舞台へ絶対の自信を見せている。

 ただ、収得賞金が900万円で、オークス出走を確固たるものにはしていない。そのためにもフローラSで3着以内に入って権利を獲得することが必要だが、松岡は“勝利”の2文字以外考えていない。

 「2000メートルは2400メートルに比べて、少し危ないかもしれません。ここは権利が獲れればいいと言われますが、負けてリスキーな感じで本番に行くことはない。もちろん勝って行くつもりです」

 2カ月半ぶりの実戦となるが、15日の1週前追い切りでは松岡を背にWコースで6ハロン81秒7をマーク。「しっかりと負荷をかけられているし、走りにも迫力が出てきた。中身も違うと思います」と手塚調教師は仕上がりに自信を持つ。

 松岡も「先生(手塚師)がこの馬を一番つかんでいます。陣営を信じていれば間違いないですよ」と陣営に絶大な信頼を寄せている。

 「オークスを勝って凱旋門賞。頑張ったら行けちゃうね」とほしのあきさんも大きな夢を抱いているハシッテホシーノ。夢を実現するためにも、フローラSでの走りは重要になる。(高尾幸司)
[ 2009/04/21 18:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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