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青葉賞、アプレザンレーヴが父仔制覇

青葉賞、アプレザンレーヴが父仔制覇
2009年5月2日(土) 16時13分 netkeiba.com


 2日、東京競馬場で行われた第16回青葉賞(3歳、GII・芝2400m)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気アプレザンレーヴ(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が、中団追走から外を伸び、7番人気マッハヴェロシティに1.1/4馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは2分26秒2(良)。さらに1/2馬身差の3着に6番人気トップカミングが入った。なお、上位3頭には日本ダービー(GI)の優先出走権が与えられる。

 勝ったアプレザンレーヴは、父が02年の勝ち馬シンボリクリスエス、母がサンタラリ賞(仏G1)を勝ったレーヴドスカー(その父Highest Honor)。半姉に07年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)2着のレーヴダムール(父ファルブラヴ)がいる血統。

 昨年12月にデビューし、2戦目(京都・芝1800m)で初勝利。続く3歳500万下(東京・芝2000m)も制し、前走の毎日杯(GIII)はアイアンルックから0.2秒差の3着に入っていた。通算成績5戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の内田博幸は先週のフローラS(GII、ディアジーナ)に続く2週連続のJRA重賞制覇で今年4勝目、通算13勝目。管理する池江泰郎調教師は、中京記念(GIII、サクラオリオン)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算62勝目。
[ 2009/05/03 06:43 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
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