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カジノドライヴ屈腱炎…幹細胞移植の手術へ

カジノドライヴ屈腱炎…幹細胞移植の手術へ
2009年5月4日(月) 8時29分 サンケイスポーツ

 ドバイワールドCで8着に敗れたカジノドライヴ(美・藤沢和、牡4、父マインシャフト)が左前脚に屈腱炎を発症していることが3日、分かった。管理する藤沢和雄調教師が明かした。

 同馬はドバイから帰国後、着地検査を兼ねてミホ分場で休養していたが、屈腱炎が判明したため、1日に福島県いわき市のJRA競走馬総合研究所常磐支所に移動。今後は経過を見ながら幹細胞移植の手術を受ける予定。

 藤沢和調教師は「症状としては相当に重いようです。あとは手術の成功と回復を祈るしかありません」と説明。復帰の可能性などは術後の経過にもよるが、長期の戦線離脱を余儀なくされそうだ。屈腱炎を克服した最近の例では、カネヒキリ(栗・角居、牡7)が昨秋の武蔵野Sで2年4カ月ぶりに復帰し(9着)、その後JCダート→東京大賞典→川崎記念とGIを3連勝している。
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