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GI7勝馬カネヒキリが左第3指骨を骨折、復帰時期は未定

GI7勝馬カネヒキリが左第3指骨を骨折、復帰時期は未定

5月6日17時56分配信 スポーツナビ

 JRA、地方交流合わせて史上最多タイのダートGI7勝を挙げているカネヒキリ(牡7=角居厩舎)が左第3指骨を骨折したことが6日、JRAより発表された。
 同馬は5日の交流GIかしわ記念に出走し、3/4馬身及ばず2着に敗戦。レース後、騎乗した内田博幸が下馬していた。
 なお、休養期間については未定。

 カネヒキリは父フジキセキ、母ライフアウトゼア(母の父デピュティミニスター)の血統で04年7月にデビュー。芝での2戦では勝利を挙げられなかったものの、ダート路線に転向して素質が開花。連戦連勝で3歳ダート王決定戦・ジャパンダートダービーとダービーグランプリを制覇すると、古馬相手のJCダートも制覇しダート日本一に。05年度JRA賞最優秀ダートホースも受賞するなど、ダートでは無敵の強さを見せたこと、また同じ02年生まれ、同じ馬主で同じ勝負服、同じく武豊が主戦だったことから『砂のディープインパクト』とも呼ばれた。
 その後、06年秋、1年後の07年秋と、多くの競走馬が引退に追い込まれた屈腱炎を2度にわたって発症。引退もささやかれたが、2年4カ月の休養を経てカムバックすると、休み明け2戦目のJCダートで奇跡の復活勝利。再び無敵の強さを取り戻し、東京大賞典、今年1月の川崎記念とGIを3連勝し、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトらと並ぶJRA最多タイの平地GI7勝馬となった。また、08年の活躍が評価されて2度目の最優秀ダートホースを受賞している。
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