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ピンクカメオ、闘志戻った!…17日・ヴィクトリアマイル

ピンクカメオ、闘志戻った!…17日・ヴィクトリアマイル
2009年5月12日(火) 8時2分 スポーツ報知

 昨年の年度代表馬ウオッカが、不本意な結果に終わったドバイ遠征の無念を晴らすべく、ヴィクトリアマイル(17日、東京・芝1600メートル)に出走する。ピンクカメオも同世代の牝馬。一昨年のNHKマイルCを制したあと、極度の不振に陥っていたが、この春に復活。思い出のコースで、激走の再現を狙っている。

 かつての輝きを取り戻しつつある。2年前のNHKマイルCを勝って以来、長いトンネルに入っていたピンクカメオが、上昇カーブを描きながら、同じ舞台での決戦に臨む。

 2走前の中山牝馬Sは、周囲をアッと驚かせる逃げ作戦。最後はキストゥヘヴンにかわされて2着となったが、G1馬“らしさ”を見せた。「気持ち的に終わっているようなところがあったので、闘志を呼び起こすつもりで、思い切った競馬をした」と久々のコンビで好プレーを見せた後藤。効果はてきめんで、次の福島牝馬Sでは「自分から走る気を出して前に進んで行った」という。

 その福島牝馬Sは、大雨による極悪の不良馬場。国枝調教師、後藤とも「あの状態では仕方なかった」と4着という結果は度外視している。タフな競馬による疲労が心配されるが、トレーナーは「そのあたりは十分に気を付け、体調を整えることを第一に調教しているので問題はない」と言い切った。間隔が詰まっているので、直前の追い切りで息を作れば問題ないとみている。

 気力がよみがえった今回は、「NHKマイルCを勝った時のような、末脚を生かす競馬をしたいと思っている」と後藤。直線で末脚を爆発させ、完全復活した姿を府中のファンに見せるつもりだ。
[ 2009/05/12 20:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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