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【オークス】ブエナ勝てば凱旋門賞も

オークス】ブエナ勝てば凱旋門賞も
2009年5月19日(火) 9時35分 デイリースポーツ

 「オークス・G1」(24日、東京)
 伝説の第2幕がいよいよ開く。桜花賞で格の違いを見せつけたブエナビスタ。前走後に少し疲れが出たが、すぐに回復し、13日の栗東DWでの1週前追い切りでは軽快な動きを披露。G1連勝へ調整は順調だ。凱旋門賞・仏G1(10月4日・ロンシャン)出走プランもあり、府中は世界へ実力をアピールする舞台でもある。「2冠への軌跡」で不動の主役を追う。
  ◇  ◇
 雨も上がって、月曜の栗東トレセンは前途を象徴するような晴れ間がのぞく。全休日のブエナビスタは厩舎で英気を養った。落ち着いた姿は、桜の女王らしく貫禄十分。「何も言うことはない。変わりないよ」。松田博師の穏やかな口ぶり、表情が順調さを物語る。
 史上11頭目の牝馬2冠へ、一点の曇りもない。舞台は仁川のマイルから府中の二千四百メートルになるが、師は「距離が長くなるのは邪魔にならない。最初から二千メートル以上を使おうと思っていたんだからな」と歓迎する。もちろん、どんな条件でも克服してこそ、真の実力馬だ。「雨がどうとか、距離がどうとか、千六百メートル以上のG1は強い馬でないと勝てない」と自信と期待を口にした。
 日を追うごとに、能力の高さを感じるようになったという。「速いところをやり出すと、ある程度は分かる。併せ馬で1回も負けていないし、相手なりに走るという感じだな」。調教で走ってもレースで結果を出せない馬もいるが、ブエナビスタは違った。超ハイレベルだった初戦では皐月賞馬アンライバルドの3着だったが、2戦目から連勝街道をばく進。次元の違う末脚で、トレーナーの思いに応えてきた。
 結果次第では、登録済みの凱旋門賞への参戦も現実味を帯びる。3歳牝馬は54・5キロの斤量で、古馬の牡馬とは5キロの斤量差がある。「(オーナーサイドに)聞いてみないと分からないが、勝てば行くんじゃないか」と師。昨年、3歳牝馬のザルカヴァが優勝した最高峰が見えてくる。
 そのためにも、絶対女王として君臨する必要がある。「今はチャンスがないと、海外に行っても意味がない。こっちで勝てない馬が向こうで勝てるわけがない」と松田博師。世界に通用する実力があることを府中の杜でも証明する。
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