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【オークス】ディアジーナが逆転制覇を狙って出陣!

オークス】ディアジーナが逆転制覇を狙って出陣!
2009年5月19日(火) 7時11分 スポーツニッポン

 牝馬クラシック第2弾「第70回オークス」。ブエナビスタなどの強力関西勢を迎え撃つ関東勢では、ディアジーナがエース格。親子4代G1制覇を狙っての出陣だ。

 02年のスマイルトゥモローを最後に優勝から遠ざかっている関東勢。今年はディアジーナに打倒関西の希望を託す。

 14日の1週前追い切りではポリトラックコースでエアラスティング(3歳500万)、スズアルプス(3歳未出走)を5馬身も追走しながら、馬なりのままエアと併入、スズを半馬身突き放した。「前走後、本格的な時計はこれが初めて。スイッチを入れずにきたが、これで一気にオンになったはず」と田村師。気持ちのメリハリの付け方が上手な馬で、一気に勝負モードへと突入したと指揮官は解説した。

 自らの競馬哲学を証明する戦いだ。田村師は昨年、自信を胸にレッドアゲートをオークスの舞台へと送り出した。フラワーC2着の後、フローラSを見事な末脚で制し、2番人気で大舞台へ。だが、直線半ばで勢いを失い6着に敗れた。レース後、指揮官はぼう然とした表情を浮かべた。

 今年も戦い方は変えない。クイーンCを制した後、ディアジーナにはレッドアゲートと同じローテーションを歩ませた。「決められたレース間隔で、疲れを取りながら調整していくと、馬がボーンと変わっていく。大レース前になると気持ちが追い詰められてしまう馬がいるが、ウチの馬にはそういうことはない」。計画通りにオークスへの道を歩んできたことを、田村師は強調した。

 「ブエナビスタはあまりに強い。参加させてもらえるだけでいいよ」。普段は強気の姿勢を崩さない師が意外なほど控えめに締めくくったのが、かえって不気味なムードだ。
[ 2009/05/19 12:59 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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