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【オークス】ブエナ“ディープ超え”へ超抜時計

オークス】ブエナ“ディープ超え”へ超抜時計
2009年5月21日(木) 9時31分 デイリースポーツ

 「オークス・G1」(24日、東京)
 目標は2冠達成ではなく“ディープ超え”-。桜花賞馬ブエナビスタが栗東DWで鋭い動きを披露し、万全の態勢を築いた。Vを確信する陣営の視線は早くも、ロンシャンで行われる世界最高峰の一戦へ。今秋に挑戦プランがある凱旋門賞・仏G1(10月4日)で、06年ディープインパクト(3位入線→失格)以上の結果を出すことへ自信を見せた。
  ◇  ◇
 松田博師の言葉に状態の良さと自信がにじみ出ている。「これで負けるようじゃ(凱旋門賞に)行っても価値がないやろ」。壮大な夢を描く桜の女王にとって、牝馬2冠達成はあくまで通過点。最終追い切りで万全の態勢を築いたブエナビスタには一点の曇りもない。
 栗東DWでペパーミントラヴ(3歳500万下)を10馬身以上も追走。抜群の行きっぷりで徐々に差を詰め、鞍上が仕掛けたのはラスト1Fだ。軽く手綱が動くと、内からあっさり半馬身先着。6F79秒5-38秒5-12秒2をマークした。「調教に乗った子(助手)に聞いても“大丈夫”と言っていた。自信を持っていける」と指揮官は鋭い動きに好調を確信した。
 この時計は意図的に押さえられた部分もある。ペパーミントラヴのほかに道中で僚馬2頭がブエナの前を進み、ブレーキをかけさせる変則的な攻め内容。結果的に、直線では4頭が馬体を並べる形となった。「時計が出過ぎるから、こういうふうにしたんや」と説明する。それでいて6F79秒5の数字は、破格の搭載エンジンのなせる業だ。
 桜花賞を勝つ前から、陣営はオークス向きと発言していた。「力まずに走るから距離は長い方がいい。府中の二千四百メートルは力のある馬が勝つコース」と、安藤勝も舞台変わりによるV確率の上昇を示唆する。「今の芝コースは内の先行馬が残る。でも、しまいにかける競馬になると思うよ」。言葉を選びながら、能力への信頼を口にした。
 オークスを勝てば、凱旋門賞への参戦が現実味を帯びてくる。「“女版ディープインパクト”って表現は嫌いや。凱旋門賞で超えるんやから」とまでトレーナーは言い放つ。果てしなく広がる絶景。夢への第一歩を、圧倒的なパフォーマンスで踏み出す。
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