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【オークス】ブエナ枠順にアンカツ「位置にはこだわらず」

オークス】ブエナ枠順にアンカツ「位置にはこだわらず」
スポーツニッポン - 2009/5/22 7:14

 「第70回オークス」の枠順が決まった。断然人気が予想される桜花賞馬ブエナビスタは4枠7番。陣営の希望通りの真ん中から内の枠を引き当て2冠へさらに前進した。

 ますます逆らえないムードになってきた。桜花賞に続く2冠を狙うブエナビスタの枠順は内寄りの4枠7番に決定した。“決まったところでやるだけ”と普段はあまり枠順に関心を示さない松田博師も「これで偶数だったら、言うことはないんだけどな」との反応だった。もちろんこの枠は大歓迎だ。

 安藤勝は「直線で外に出すことはあるかもしれないが、道中でずっと外々を回らされるのは嫌」と話しているように、もともと真ん中より内を希望していたとあって、ベストではなくてもベターの枠。「位置にはこだわらずに乗る」と内、外の馬の動きを見ながら“ラッキーセブン”から柔軟に立ち回る構えを見せている。

 状態も万全だ。最終追い切りでは長めからしっかり追われ、圧巻の6F79秒7の猛時計をマーク。それでも、追い切り翌日はもうケロッとしたもの。ダートのEコースに入るとキャンターで半周。イレ込む様子もなく悠然と走っていたのが印象的だ。

 追い切り後の計量で馬体重は456キロ。前走・桜花賞より2キロ増えているのも好材料。何ひとつ不安はなく、陣営の思惑通りに調整は進められている。松田博師も「追い切った後の気配?特に何も変わらんよ。落ち着いたもんだな」と笑顔で話した。最後の関門、東京への長距離輸送が控えているが、楽々とクリアしてしまいそうなムードだ。
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