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前代未聞!障害レースで“JRA距離ミス”

前代未聞!障害レースで“JRA距離ミス”
2009年5月24日(日) 7時52分 サンケイスポーツ

 GIオークスを翌日に控えた23日、東京競馬場で本来より短い距離でレースが実施されてレコード決着で確定後、距離訂正が行われるという前代未聞のミスがあった。日本中央競馬会(JRA)は平謝りだ。

 ハプニングが起きたのは4R障害オープン(3300メートル)。東京の障害レースは最後の直線が芝とダートの2種類あり、この日はダートが組まれていた。しかし、本来のスタート地点より15メートル手前の芝コースにゲートを設置してしまった。

 関係者が気づかないままレースが終了し、着順が確定。その後、発走地点の職員から「スタート地点がおかしい」と連絡があり、調査した結果、誤りが確認された。

 金田裕之・開催委員長は「誤りが起こり、大変申しわけない」と失態を認めて陳謝。JRAによると、同様のミスは過去に例がなく、広報担当者も「本当にお恥ずかしい限り」と平謝りした。

 レースは林満明騎手騎乗のエイシンボストン(牡7歳)が、従来の記録を1秒更新する“レコードタイム”(3分36秒2)で優勝。2着には2馬身差をつけていた。

 勝ち馬の確定前にスタート地点の誤りに気づき、間違いが認められれば不成立となるが、今回は確定して払い戻しも行われているため成立。3285メートルのレースに変更されてレコードは取り消され、基準タイムとして取り扱われる。
[ 2009/05/24 12:46 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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