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【ダービー】皇成 アーリーロブストで最年少V狙う!

ダービー】皇成 アーリーロブストで最年少V狙う!
2009年5月27日(水) 7時15分 スポーツニッポン


 皇成、最年少Vだ!!競馬の祭典「第76回日本ダービー」(31日、東京競馬場)で、デビューからわずか2年目の三浦皇成騎手(19=河野)がアーリーロブスト(牡=本田)で念願のダービーに初騎乗。昨年は武豊の新人最多年間勝利を塗り替えるなど、競馬界に新風を送り込んだ天才ジョッキー。レース当日、19歳5カ月13日で優勝すれば、あの武豊を上回るG1最年少優勝の偉業達成だ。

 競馬人にとって特別な1週間、ダービーウイーク。全休日が明けた火曜朝の美浦トレセンには、ピンと張りつめた空気が漂っていた。「この1週間、本当に楽しみにしている」。三浦は笑顔の端をキリッと引き締めた。

 19歳の大物が、いよいよ最高峰の舞台に立つ。昨年は武豊の持つ新人(デビュー年)最多勝記録(69勝)を大幅に塗り替える91勝をマーク。それでも、ダービーに騎乗するのは簡単でないことは分かっていた。2年目での騎乗は現役5人目。「騎乗依頼が来た時は本当にうれしかった。2年目で乗れるとは思っていなかった」。ダービーに騎乗できるのは、東西で163人いる騎手のうち18人だけ。しかも関東所属騎手は今年、三浦を含めて6人しかいない。

 通算31勝を挙げないとG1に騎乗できない規定があるため、昨春のG1は1つも騎乗していない。しかし、ダービー当日も東京競馬場で他のレースに騎乗するなど大舞台の雰囲気は肌で感じた。「ジョッキーを1年やって、ダービーに乗りたいという気持ちが強くなった。ダービーに馬を使う大変さとか、たくさんの馬の中から選ばれた18頭だということ。だから凄いことだと思うようになった」。ただのあこがれではなく、しっかり地に足をつけて臨む。

 コンビを組むのは、初騎乗となるアーリーロブスト。ここ2戦の敗戦で前評判は高くないが、1月に重賞(京成杯)を勝っている実力馬。前々走・弥生賞(6着)は不得手の道悪に泣き、前走・皐月賞(16着)は折り合いを欠いた上に展開も味方しなかった。三浦は「作戦を含めて特に馬のイメージは持っていないが、当日に指示があると思うので、それから考える」と語るにとどめた。だが、騎乗技術はもちろん、研究熱心な姿勢も三浦が高く評価される理由の1つ。頭の中では既にシミュレーションを重ねているに違いない。

 勝てば、ダービーのみならず全G1の最年少V記録となる。5歳で乗馬を始め「騎手になった以上はトップになりたい」と言い続ける若武者。こん身の騎乗で全国のファンをアッと言わせた時、競馬の歴史が変わる。

 ◇三浦 皇成(みうら・こうせい)1989年(平元)12月19日、東京都練馬区生まれの19歳。5歳の時、大井競馬場のイベントでポニーに乗ったのをきっかけに騎手を目指す。デビューした08年3月1日に潮来特別をフェニコーンで勝ち、3戦目で初白星がいきなり特別V。同年10月25日の福島で武豊(69勝)を上回る新人年間最多70勝を記録した。美浦・河野厩舎所属。1メートル62、46キロ。血液型O。
[ 2009/05/27 11:53 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)
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