ロジユニヴァース50秒0にも萩原師「反応が…」…ダービー追い切り 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ロジユニヴァース50秒0にも萩原師「反応が…」…ダービー追い切り

ロジユニヴァース50秒0にも萩原師「反応が…」…ダービー追い切り
2009年5月28日(木) 8時0分 スポーツ報知

 ◆ダービー追い切り(27日) 数字上では“らしさ”を見せた。皐月賞14着からの巻き返しを狙うロジユニヴァースは、中谷(レースは横山典)が騎乗して坂路へ。スタート地点からハイペースで駆け上がった。勢いは最後まで衰えず、ゴール前だけ気合をつけられてフィニッシュ。この日、4番目となる50秒0をマークした。

 ラスト1ハロンのタイムも、11秒7としっかり。それでも、萩原調教師に晴れ晴れとした表情は見られなかった。「4ハロンの行き出しは思っていた通りだったし、ラストも速かった。ただ、もうひとつ反応が…」。確かに、2走前の報知杯弥生賞を勝った時は、馬なりで47秒9。馬場状態に違いがあるとはいえ、納得いかないところがあったのだろう。

 皐月賞は、マイナス10キロの馬体重、レース展開など、悪い条件が重なっていた。この中間は「敗因を何と決めつけず、気になることを一つずつ洗っていく作業を繰り返してきた」と萩原師。その効果で、前走よりも着実に前進はしているという。それでも「少し時間が足りなかった」。理想が高いからこそ、約1か月の期間では、頭に描くパーフェクトな地点まで到達し切れなかったのかもしれない。

 好走のポイントを聞かれたトレーナーは「馬体に躍動感があるかどうか」と答えた。皐月賞では全く見せることのなかった躍動感が、府中の直線でよみがえるのだろうか。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。