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【ダービー】アンライバルド兄弟&父子制覇“足固め”

ダービー】アンライバルド兄弟&父子制覇“足固め”
2009年5月30日(土) 7時18分 スポーツニッポン

 “3強対決”と言われた皐月賞から一転、アンライバルドの1強ムードとなった今年の日本ダービー。クラシック初戦で抜けた強さを示した皐月賞馬が、この中間、さらに調子を上げてきた。下地となっているのは豊富な調教量。まさにダービー仕様の仕上げと言っていい。

 ここ2週、調教を行ったCWコースでは1400メートルから僚馬を追走してビシッと追う、実に密度の濃い併せ馬をこなしてきた。友道師の狙いはこうだ。「この馬はハードな調教をやっておけばガス抜きができる。そういうパターンの方が当日、落ち着いて臨めるからね。それで先週、今週といっぱいにやったんだ」

 打つべき手はすべて打ってきた。そんな雰囲気が陣営には漂っている。東京競馬場への輸送を控え、栗東トレセンでの最終調整となった29日朝は角馬場でじっくり体をほぐした後、坂路へ入って800メートル63秒3~16秒6で駆け上がった。適度に気合が乗り、身のこなしも柔らかい。調教パートナーを務める杉村助手は「今週の追い切りが完ぺきだったし、けさの感じも問題ないよ」と自信に満ちた表情。その言葉通り、文句なしの状態に仕上がったとみていい。

 精神面で成長した今は折り合いに不安がなく、距離延長も問題なし。前走・皐月賞では小回りの中山にうまく対応していたが、持ち味の瞬発力は広い東京コースでこそ生きる。友道師の口調からは期待感しか伝わってこない。「もともとダービー向きだと思っていた。血統的にも体形的にも距離が延びても大丈夫。お兄さんもお父さんも獲った一番大きな勲章を、この馬にも獲らせてやりたいね」

 兄フサイチコンコルド(96年)、父ネオユニヴァース(03年)が1着で駆け抜けた東京芝2400メートルの舞台で、兄弟&父子制覇を成し遂げる。
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