雨に泣いたアンライバルド、岩田「ヘロヘロだった」=日本ダービー 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

雨に泣いたアンライバルド、岩田「ヘロヘロだった」=日本ダービー

雨に泣いたアンライバルド、岩田「ヘロヘロだった」=日本ダービー
2009年5月31日(日) 20時34分 スポーツナビ


 JRAの最高峰レースである3歳チャンピオン決定戦・第76回GI日本ダービーが31日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、横山典弘騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡3=萩原厩舎)が、皐月賞14着から劇的復活V。3歳馬7768頭の頂点に立った。
 一方、二冠を期待され断然の1番人気に支持された皐月賞馬アンライバルド(牡3=友道厩舎)は、不良馬場に脚を取られ12着大敗に終わった。

 雨に泣いたダービーだった。午後から天気は急激に雨脚を強め、やや重馬場がアッという間に不良馬場に変更。いくら2走前のGIIスプリングSで雨の競馬を体験しているとは言っても、この時は良馬場。瞬発力を武器とする同馬にとって、不良馬場では持ち味がまったく生かせなかった。
 「やっぱり下(馬場)の影響ですね。ここまで泥んこになったら厳しい」
 レース後、主戦の岩田が力なく振り返った。道中は中団より後ろ、14~15番手。「もっと出していこうと思ったんですけど、同じ8枠や7枠の馬も同じくらいに出していったので。無理して行ってもダメですから」と理想よりは後ろのポジションになったが、「でも、向こう正面ではハミも外れて楽に行けていた」と、好感触で追走できた。
 しかし、自慢の瞬発力を殺す極悪馬場がジワジワとアンライバルドのスタミナも削り取り、3コーナー過ぎから「馬場を気にしていた」と怪しくなる手応え。そして、「直線の真ん中くらいで、もうヘロヘロに」。はるか前を行くロジユニヴァースを捕まえる脚はまったく残っていなかった。
 「返し馬の感触も良かったんですけど……。今日の前半くらいの馬場だったらね。この馬場で馬にはかわいそうだった」

 一方、同馬を管理する友道調教師も「今日は馬場に尽きます。力のいる馬場はダメですね。少しの道悪なら大丈夫だったんですが」と、ダービーでは40年ぶりとなった不良馬場にお手上げ。「落ち着きもあったし、出来も問題なかった」と馬の仕上がりには自信があっただけに、無情の涙雨となってしまった。
 今後は秋に備え「放牧に出します」とのこと。ダービーではロジユニヴァースに大反撃を食らってしまったが、秋はアンライバルドがお返しをする番だ。決着はついていない。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。