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武豊「勝ちたかった」、リーチザクラウン意地の2着=日本ダービー

武豊「勝ちたかった」、リーチザクラウン意地の2着=日本ダービー
2009年5月31日(日) 21時43分 スポーツナビ


 JRAの最高峰レースである3歳チャンピオン決定戦・第76回GI日本ダービーが31日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、横山典弘騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡3=萩原厩舎)が、皐月賞14着から劇的復活V。3歳馬7768頭の頂点に立った。
 一方、4馬身離されながらも武豊騎乗の5番人気リーチザクラウン(牡3=橋口厩舎)は、強襲する8番人気アントニオバローズ(牡3=武田厩舎)をアタマ差抑えて2着を死守。こちらも皐月賞2番人気13着から逆襲に成功し、“3歳3強”の底力を見せた。

 意地の2着死守だった。皐月賞では3強の一角に挙げられるも、レースは精神面のモロさを露呈し13着惨敗。迎えたダービーは人気も5番目に落とし、脇役扱いとなっていた。
 だが、「今日は折り合いもついたし、皐月賞とは全然違うレースができた」とこの大一番で“変身”。スイスイと2番手から先行すると、直線先頭で見せ場たっぷり。改めて素質の高さを見せつけた。
 だが、「あそこまで行ったら勝ちたかったですね」と、レース後の武豊に満足の表情はない。3コーナー過ぎまでは「いい感じでいけました」と名手も納得の運びだったが、4コーナーで1つの誤算。逃げたジョーカプチーノがずるずると後退してきたときに「気の難しいところを出して、後ろと差を詰められてしまった。本当は後続と2~3馬身差を保ったまま、あと1ハロンくらい行きたかったんですが」と、理想的な形のセーフティリードで、最後の直線を迎えることができなかった。

 また、大雨にたたられた不良馬場ももう1つの誤算。「今日はちょっと降り過ぎましたね。昨日ぐらいの馬場だったら」。
 昨年暮れのGIIIラジオNIKKEI杯2歳Sに続き、またしても宿敵ロジユニヴァースに4馬身も前を行かれる形で敗戦したが、それでもリーチザクラウンも底力を見せた。ライバル2頭に分けられた春二冠。もちろん、秋の最後の一冠・菊花賞は3強の一角としてリーチザクラウンが獲りに行く。
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