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ディープスカイ、凱旋門賞への通過点…7日・安田記念

ディープスカイ、凱旋門賞への通過点…7日・安田記念
2009年6月2日(火) 8時0分 スポーツ報知

 安田記念の最大の注目は、ウオッカとディープスカイの激突だ。ともに、ダービー馬で東京巧者。昨年の優勝馬ウオッカは、牝馬では史上最多となるGI6勝目をかけて臨む。一方のディープスカイは、このレースと、続く宝塚記念を勝つことを、凱旋門賞挑戦の条件に掲げているだけに、後には引けない。

 東京巧者は、ウオッカだけではない。昨年、NHKマイルC、ダービーの“変則2冠”を達成したディープスカイが、同じ府中の舞台で3つ目のG1タイトルを狙っている。

 昨春のローテーションに、陣営の思惑がはっきり見て取れる。「紛れが少ないコースだからね。だから、皐月賞に向かわず、NHKマイルCを使ったんだ。今回も、東京のマイルなら横綱相撲ができる」と昆調教師。秋は菊花賞を避け、天皇賞→ジャパンCと歩んだのも、切れ味が最大限に生きる府中の長い直線に魅力を感じたからだった。

 その2戦では、いずれもウオッカと対決。天皇賞は3着とわずかに後れを取ったが、ジャパンCではスクリーンヒーローから半馬身差の2着に入り先着した。「去年も互角の競馬ができていたけど、こちらも、一つ年をとって成長したしね。ひと皮むけてほしい」とトレーナー。昨秋以上のパフォーマンスを見せる自信はある。

 4歳初戦の大阪杯では、ドリームジャーニーと壮絶な叩き合いを演じて2着。斤量が2キロ重いこともあって、首差競り負けたが、3着カワカミプリンセスには2馬身差と、上々のスタートを切った。この中間は、精力的に乗り込みを消化し、2週前に坂路で51秒0と、自己ベストを更新。1週前は、末脚重点に51秒9をマークし、「間違いなくパワーアップしている。前走とは馬がまるで違う」と昆師をうならせた。

 今回のレースと、宝塚記念(28日、阪神)を連勝すれば、秋には凱旋門賞(10月4日、仏ロンシャン競馬場)へ向かうプランもある。「この2つは落とせない。宝塚記念で“10”を少し上回るくらいの状態にしたいので、得意の東京マイルの今回は、“10”の少し手前の仕上げで臨む」。適性を信じ、ピークの一歩手前でG1に臨もうとする陣営の自信。ここは、単なる通過点に過ぎない。

 [ディープめも]
◆東京での成績 【2310】。GIは《1》《1》〈3〉〈2〉着。
◆NHKマイルC優勝馬の安田記念 のべ13頭が出走し【01111】。02年NHKマイルCを勝ち、翌年に出走したテレグノシスの2着が最高。
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