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【安田記念】ウオッカvsディープ、ダービー馬28年ぶりマイル対決

安田記念】ウオッカvsディープ、ダービー馬28年ぶりマイル対決
2009年6月2日(火) 11時37分 サンケイスポーツ

 ダービーが終わったが、今週末も東京競馬場は熱く燃える。上半期のチャンピオンマイラー決定戦・安田記念に、07年ダービーなどGI5勝のウオッカと08年ダービー&NHKマイルCの変則2冠馬ディープスカイが出走。1600メートル以下でのダービー馬同士の対決は28年ぶりになる。直接対決では1勝1敗。どちらが勝ち越すか-。

 まだダービーの余韻が冷めやらぬが、2頭のダービー馬が今週末の戦いに向け、早くも火花を散らしている。07年ウオッカと、08年ディープスカイが安田記念で激突する。2400メートルのダービーより800メートル短いが、ウオッカは昨年の安田記念、前走のヴィクトリアマイル、ディープスカイは昨年のNHKマイルCと、ともに府中の芝マイルでGI制覇があり、力を出せるテリトリーだ。

 むしろウオッカにとっては、芝1600メートルは最も安定している条件といっていい。8戦6勝2着2回と連対率は100%。さらにディープのGI2勝に対してGI5勝と、総合的な実績もウオッカの方が断然上だ。

 7馬身差で圧勝したヴィクトリアマイル後「この馬の背中を渡したくはない。これからもこのような走りをして、連戦連勝で行かないと」と気を引き締めた武豊騎手。ダービーは皐月賞13着大敗のリーチザクラウンを復活の2着に導き、天才の手綱さばきにもエンジンがかかった。これまで2度の対決は昨秋の天皇賞がウオッカ1着、ディープ3着。ジャパンCがウオッカ3着、ディープ2着で1勝1敗。28年ぶりとなるマイルを舞台にしてのダービー馬対決で五分の勝負にケリをつけて、牝馬史上最多のGI6勝目を挙げる。

 17日のヴィクトリアマイルから10日後の先週27日には、早くも坂路馬なりで4ハロン54秒6をマークし、31日はCWコースで5ハロン65秒7、3ハロン37秒4-11秒3とラストに抜群の切れ味を披露。トレセン休日の1日朝、栗東の厩舎で取材に対応した清山宏明調教助手は「雨で水を含んだ馬場でしたが、終いの反応はよく素晴らしい動きでした。前走後も順調に回復して力が有り余っている感じ」と絶賛した。昨年もヴィクトリアマイル2着→安田記念1着とローテーションは同じだったが「昨年とは比較にならないほどの(いい)状態。色々な経験をして、心身ともに完成の域に入った」と清山助手は胸を張った。

 「今回もそうそうたるメンバーが揃うが、その中心で出られることはすごい。ファンの方々にもうひとつ喜んでもらえるようにしたい」と清山助手。その脳裏には、勝利のイメージしか描いていない。
[ 2009/06/02 13:07 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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