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【安田記念】驀進ウオッカ!凄いぞ11秒2

安田記念】驀進ウオッカ!凄いぞ11秒2
2009年6月3日(水) 15時35分 サンケイスポーツ


 春のマイル王決定戦「第59回安田記念」(7日、東京、GI、芝1600メートル、1着賞金1億円)に向け、出走予定馬が栗東、美浦のトレーニングセンターで追い切られた。

【写真で見る】ウオッカは併走馬をぶっちぎる豪快なデモンストレーション

 連覇、そして牝馬GI最多勝が懸かるウオッカは鞍上・武豊騎手が跨り、栗東のCウッドコースに登場。

 4馬身先行する僚馬2頭を追走し、5F地点から徐々に差を詰め、直線内に入ると一気に加速。ゴール前では2頭を4馬身、6馬身差に突き放す豪快なデモンストレーション。

 全体時計は5F68秒7-53秒5-3F39秒3-1F11秒2。全くの馬なりのままで、鞍上との呼吸もピッタリ。ラストの爆発力も文句なし。状態は完璧に近い。

 1年後輩のダービー馬ディープスカイも豪快な動きを見せた。こちらも主戦の四位騎手を鞍上に坂路コースで追われた。

 2週連続して、速い時計をマークしており、今日は終い重点のケイコ。馬なりからラスト1F追われると12秒3の瞬発力を発揮。全体時計は4F53秒8-3F38秒9。万全の出来でダービー馬対決へ向かう。

 2強対決に待ったをかけるスーパーホーネットはDウッドコースで併せ馬。僚馬を4馬身追いかけ、4F過ぎからピッチ上げると、直線では壮絶な叩き合い。相手は調教駆けには定評のある馬で、抵抗にあったものの1馬身先着。時計も6F83秒5-5F66秒3-4F50秒6-3F37秒5-1F12秒3なら合格点。

 高松宮記念で念願のGIタイトルを手にしたローレルゲレイロは坂路コース。

 ケイコでは目一杯に追われていた馬だが、前回からソフト仕上げにチェンジ。結果が出ただけに今回もゴール前で仕掛けられる程度の軽いもの。時計は4F54秒4-3F39秒5-1F12秒6だが、フットワークの素軽さは特筆もの。

 美浦では東京マイルの東京新聞杯を勝ち上がったアブソリュートが元気一杯。主戦の田中勝春騎手を鞍上にニューポリトラックで、5F69秒8-4F53秒9-3F39秒7-1F12秒2を軽々とマーク。仕上がりはなかなか良さそうだ。
[ 2009/06/03 17:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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