谷水オーナー、ウオッカ回避は「僕のわがまま」…引退は「秋の走り見て」 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

谷水オーナー、ウオッカ回避は「僕のわがまま」…引退は「秋の走り見て」

谷水オーナー、ウオッカ回避は「僕のわがまま」…引退は「秋の走り見て」
2009年6月22日(月) 8時0分 スポーツ報知

 28日の宝塚記念・G1(阪神・芝2200メートル)のファン投票で、第1位に選ばれていたウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は、大事を取りたいという谷水雄三オーナーの意向で、同レースを回避することになった。

 考え抜いた末の決断だった。21日夕方、スポーツ報知の取材に応じた谷水雄三オーナーは「これほどウオッカのことで悩んだことはなかった。今回は、僕のわがままを通してもらいました」と複雑な胸中を話した。

 19日に栗東で状態をチェック。確かな回復を感じ取り、最終追い切り後に出否を決める方針を固めた。それでも、頭には迷いがあった。「13万票も入れてくれたファンの方の気持ちも考えましたが、ウオッカの身になれば、この間隔で使うのはどうなのか、と」。20日に回避を決断し、角居調教師へ連絡を入れたという。

 気になるのは、今後の競走生活。当初は、年内引退の予定だったが、安田記念の豪快な勝ちっぷりが、オーナーの気持ちに微妙な変化をもたらしている。「オーナーブリーダーとして、いつも引退のことは考えています。しかし、あのレースを見れば、これから、どれだけ強くなるのか、とも思う。秋の走りを見て決めることになるだろうね」歴史的名牝の今後を左右するという意味でも、秋の天皇賞、ジャパンCは目が離せないレースになる。
[ 2009/06/22 08:29 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。