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ウオッカ宝塚回避…疲労蓄積、一足早く夏休み

ウオッカ宝塚回避…疲労蓄積、一足早く夏休み
2009年6月22日(月) 8時0分 スポーツ報知

 28日の宝塚記念・G1(阪神・芝2200メートル)のファン投票で、第1位に選ばれていたウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は、大事を取りたいという谷水雄三オーナーの意向で、同レースを回避することになった。21日、角居調教師が明らかにした。同馬は、6月7日の安田記念を優勝した後、疲労の回復が遅れていた。今後は、短期放牧に出たあと、栗東の自厩舎で調整。天皇賞・秋、ジャパンCと、得意とする東京のGIをターゲットにすることになる。

 13万9507票。史上最高の得票率(76・1%)で、ファン投票1位になったウオッカ。当初は、陣営も出走に前向きな姿勢を示していたが、20日午後に、角居調教師と谷水オーナーが話し合った結果、回避が決まった。

 「順調で馬は大丈夫。オーナーの意向です。ファンのたくさんいる馬で、春は海外2走を含めて4回走った。今の(梅雨時の)馬場で事故でも起こしたらいけない。オーナーが『天から与えられた』という馬。大事を取ってということです」と角居調教師は阪神競馬場で回避の理由を説明した。

 3月のドバイ遠征からの帰国初戦となったヴィクトリアマイルを、7馬身差で圧勝。中2週で安田記念を制し、G12連勝を果たしたが、牡馬相手に厳しい競馬をしたこともあって、疲労の回復が遅れた。坂路入りを再開したのは19日。翌20日には、800メートル67秒5で登坂し、出否についてはレース週の水曜の追い切り後に決める方針が打ち出されたが、“チーム・ウオッカ”のトップ会談で、早めに決断が下された。

 今週中に、栗東近くのグリーンウッドへ移動。2、3週間の予定で短期放牧される。「競馬に向けて体を作っていたので、ガス抜きという形。オーナーは『手元に置いてほしい』と話しており、夏は昨年と同じように厩舎で過ごす。秋は、昨年みたいな形になる」と角居師。天皇賞・秋、ジャパンCと、得意の東京でのG1を目指すことになりそうだ。

 シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並ぶ、JRAのG17勝目、そして、史上最多のG18勝目へ…。集大成となる秋に備え、ウオッカはつかの間の夏休みに入る。
[ 2009/06/22 08:30 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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