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【宝塚記念】スカイ、天国の父へV捧ぐ

宝塚記念】スカイ、天国の父へV捧ぐ
2009年6月23日(火) 9時19分 デイリースポーツ


 「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
 ウオッカが回避して、断然の主役となるディープスカイ。今春は大阪杯、安田記念で連続2着と悔しい内容が続いているが、上半期最後の大一番へ調整は順調に進んでいる。前走から状態は確実にアップしている。22日に急死したアグネスタキオンの代表産駒として、秋に世界を目指すためにも、ここで負けるわけにはいかない。
  ◇  ◇
 G1・2勝馬の意地にかけても、先に見据える大きな夢を考えても、ディープスカイにとっては負けられない一戦だ。今春に復帰してから大阪杯、安田記念と2戦続けて小差の2着。宿敵ウオッカが不在となれば、主役の座は譲れない。堂本助手は「(ウオッカには)出てほしかったけど、馬のことを考えると仕方がないですね」と残念そうに話しながらも、「もうちょっとのところなので、何とか今回は」と勝利への執念を燃やしている。
 前走から中2週。調整は至って順調で、元気いっぱいだ。17日の1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒0-38秒4-12秒3をマーク。21日には4F55秒6-40秒6-12秒4と軽快な動きを披露。「ほとんど追わずに気合をつけた程度。素軽くて、見た感じも良さそうだった。獣医師さんに診てもらっても反動はないみたい。心配なところは何もない」と胸を張った。
 もともと使って良くなるタイプで間隔が詰まっても問題はない。昨春、NHKマイルC-ダービーと連勝し変則2冠を達成した際も、同じ中2週のローテだった。「(間隔をあけて)楽をさせると、精神的にも(良くない意味で)楽になってしまう。中2週だと気持ちが乗ったままレースに持って行ける。調整はやりやすい」。闘争心を保ちながら、万全の仕上げへ-。準備は着々と進む。
 グランプリホースの称号を獲得すれば、陣営が掲げる仏G1・凱旋門賞(10月4日・ロンシャン)への挑戦の夢がグッと近づく。「そういうチャンスが来ればいいと思っています」と目を輝かせた。舞台設定は文句なし。「距離は問題ないし、阪神でも結果を出している」。世界でも通用すると思わせるだけの、最高のパフォーマンスを演じてみせる。
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