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武サムソンは10着に敗れる 仏GI凱旋門賞 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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武サムソンは10着に敗れる 仏GI凱旋門賞

 競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(芝2400メートル、GI、16頭)は5日、パリのロンシャン競馬場で行われ、武豊騎乗のメイショウサムソン(牡5歳、高橋成忠厩舎)は10着に敗れ、日本馬の初制覇はならなかった。

 メイショウサムソンはスタート直後から後方を進み、最後の直線で内から前進を図ったが、末脚は伸びなかった。

 フランスの3歳牝馬、ザルカヴァ(スミヨン騎乗)が優勝しデビューから7連勝。1着賞金228万5600ユーロ(約3億3400万円)を獲得した。

 今回で日本馬は8度目の挑戦だったが、最高は1999年のエルコンドルパサーの2着。2006年にはディープインパクトが3位入線したが、後に薬物検出で失格となった。(共同)


武豊騎手の話

「スタートはまずまずだったがその後、外からかぶされて窮屈な位置取りになってしまった。直線を向いて一瞬、いい感じで前との差を詰めたけど、最後は伸びを欠いた」



高橋成忠調教師の話

「ゲート入れが最後になり、入った途端にスタートが切られた。挟まれ位置取りが悪くなってしまった。4番枠を生かして前で競馬ができれば違ったと思うが残念」

By サンスポ
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