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ディープスカイまさかの3着、四位「申し訳ない」=宝塚記念

ディープスカイまさかの3着、四位「申し訳ない」=宝塚記念
2009年6月28日(日) 20時47分 スポーツナビ

 JRA上半期の総決算となる第50回GI宝塚記念が28日、阪神競馬場2200メートル芝で開催され、池添謙一騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡5=池江寿厩舎)が差し切りV。一方、単勝1.6倍の断然1番人気に支持された四位洋文騎乗のディープスカイ(牡4=昆厩舎)は直線伸びきれず、まさかの3着に敗れた。

 またも、結果を出すことはできなかった。道中はちょうど真ん中外めのポジションから、いつでもGOサインを出せる態勢。内の福永祐一サクラメガワンダーをけん制しつつ、満を持しての追い出し。しかし……。
 「3コーナーでちょっと手が動く感じだった。持ったまま行ける馬だし、今回もそういう感じだと思っていたんだけど、祐一もかわせず、(池添)謙一にかわされて……。うーん、どうしたんだろうね? 勝ち馬にはうまく乗られたけど」
 四位が肩を落として振り返った。ジョッキーが語ったように、本来ならば持ったままでグンと先団を飲み込める馬。それが今回は、3コーナー過ぎから追っ付けていかなければならない手応え。レース前半で口を割って行きたがる誤算はあったが、ここは馬体も絞れ勝負をかけた今年3戦目。最大の目標にしていたレースでの“不発”だっただけに、首をかしげるしかなかった。
 「パドックも良かったし、この上がり時計なら来れる馬。展開のせいにはしたくない。でも、圧倒的な1番人気だったから、ファンには申し訳ないです」
 昨年は3歳最強の座につき、今年は古馬最強の地位も約束されていた馬が一転、今年前半戦でついに勝てず3連敗。大きくは負けていないが、不満を残すだけの結果に終わってしまった。この悔しさを糧に“逆襲の秋”は訪れるのか。
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