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トランセンドが初代王者…第1回レパードS

トランセンドが初代王者…第1回レパードS
2009年8月24日(月) 8時0分 スポーツ報知

 第1回レパードS(23日、新潟・ダート1800メートル)は、単勝1・7倍の断然の1番人気に推されたトランセンド(松岡)が、ハイペースの展開を2番手追走から直線で豪快に抜け出して快勝、初代王者に輝いた。2着にはスーニ。2番人気のシルクメビウスは、4コーナーで外側に斜行し、他馬の進路を妨害したため、10着降着(5位入線)となった。

 1頭だけ勢いの違う直線の脚に、誰もが目を奪われた。逃げたアドバンスウェイの2番手につけたトランセンド。4コーナーで鞍上の松岡が後方を振り向いたのが、進出の合図だった。難なく先頭に立った後は、後続との差を広げるだけ。3馬身差をつけてゴールに飛び込み、“初代チャンピオン”にふさわしい圧勝を決めた。

 1分49秒5のタイムは、前走で自らが作ったレコードに並ぶもの。しかも、時計が出にくい良馬場(前走時はやや重)でのものだから価値がある。「前半が速いと思ったので、いいタイムが出るだろうなとは思いました。直線も追い出しを待つ余裕がありましたね」と松岡。単勝1・7倍の圧倒的支持に応えられたことを、何よりも喜んだ。

 管理する安田調教師は「直線で先頭に立った時は大丈夫だと思ったけど、道中はハラハラしながら見ていました」と振り返ったが、誰よりも勝利を確信していたのが、前田幸治オーナーだった。「実はレース前から『来年はドバイに行くぞ。パスポートを用意しておけよ』と言われていたんですよ」とトレーナー。これでダートは4戦全勝。海外遠征は、単なる夢ではなく現実味を帯びてきたと言えるだろう。

 今後はシリウスS(10月3日、阪神)からJCダート(12月6日、阪神)の路線が濃厚。まずは国内で足固めをした後、来年は“世界戦”に乗り出すつもりだ。

 ◆トランセンド 父ワイルドラッシュ、母シネマスコープ(父トニービン)。牡3歳の鹿毛。戦績・6戦4勝。重賞初制覇。総収得賞金7553万1000円。馬主・前田幸治氏。生産者・北海道新冠町のノースヒルズマネジメント。栗東・安田隆行厩舎所属。
[ 2009/08/24 13:16 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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