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シンガポール3冠牝馬がエリザベス女王杯“逆輸入挑戦”へ

シンガポール3冠牝馬がエリザベス女王杯“逆輸入挑戦”へ
サンケイスポーツ - 2009/9/4 9:49

 日本産、日本人調教師のシンガポール馬が日本のGIに“逆輸入挑戦”へ-。今年のシンガポール3冠レースを全勝した日本産馬ジョリーズシンジュ(牝4、父ジョリーズヘイロー)が、エリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)参戦を視野に入れていることが3日、分かった。

 同馬は北海道・浦河の丸幸小林牧場の生産馬で、06年10月のオータムセールで315万円(税込み)で落札された後、シンガポールで開業している高岡秀行調教師のもとに入厩。当初は短距離路線を歩んでいたが、今年に入って距離延長が奏功し、3冠レースを全勝してボーナス(約950万円)も獲得していた。

 今後は、10月24日に豪州・ムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレート(GI、芝2040メートル)に出走を予定。高岡調教師は「コックスプレートでいい走りができれば、エリザベス女王杯への出走を考えたいと思っています」とコメント。豪州から輸送する際の検疫に関しても調査を進め、問題ないことも確認している。「いつかは日本産馬で日本のレースを使ってみたい」と話して渡航した日本人調教師の壮大な挑戦が、現実のものとなってきそうだ。
[ 2009/09/04 19:31 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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